memo of everyday (about novels)

wing of fragment(http://shosetsu.uijin.com/)内の連載小説についての独り言。あるいは元ネタ等についての考察と解説。要するに何でもあり。

お話の構成について、補足の補足。

更新が遅くなると言っていたspitsですが、現在「魔法のiランド」のケータイ小説大賞に応募しています。そのため、何が何でも締め切りまでには完結させます。それくらいの更新頻度です……。(ホントか?)


ちなみに結構長いです。あれ?長いのかな。人に寄るか……?

ここでこっそり公開すると(あんまりいろんなこと言って自分の首を絞めたくないのでこっそり)2部構成で、1部は40話前後で考えてます。1部に出てくる人たちは、25話現在、やっと全員が(引きこもりも含め)顔を出したくらいなので。話数は、増える予感が既にしています。25−27話の詠一郎編は(元ネタはタ●チのスパルタ監督兄弟とか言うネタはどうでも良いですね)実は2話におさめる予定だったのに。

ケータイ小説大賞には、1部のみをエントリー予定です。


まとめのつもりでサブタイトルとかどこかにまとめようと思ってます。
好き放題書いてるので、企画も地味に、不定期に、思いつきでやってこうと思っています。
キャラクター紹介も、思いつきで作りすぎて、読む人に優しくありません。
早めに見ちゃった人には、なにげにネタバレしてます。
まあ良いか、あんまり隠してることもないですけど。

補足でした

これからの更新について

うっかり一気に3話とか更新してます。夏休みの最後のあがきです。

何でこんな暴挙に出ているかと言いますと、今後、ちょっと忙しくなってしまうので、更新速度が遅くなってしまうため、とりあえずある程度まで進めてみました。
(連載メルマガの方は今までとあまり更新ペースは変わりません。ただしswitchメルマガは序章が終わり次第、最初の更新ペースに戻ります。最初のお約束通り)

あんまり忙しいとか書いてしまうのもいやだったのですが、顔出してみたら、ほったらかしかよ!て言うのはいやだったので。
ゆっくりになるだけなので、更新はします。影響があるのは基本的にspits とサイト自体の更新だけですので……。
メールフォームも今後設置する予定です。

今後ともよろしくお願いします。



補足の補足。

更新が遅くなると言っていたspitsですが、現在「魔法のiランド」のケータイ小説大賞に応募しています。そのため、何が何でも締め切りまでには完結させます。それくらいの更新頻度です……。(ホントか?)

舞台設定の話。

ある意味完全なファンタジーとして書いているので、舞台設定とか言われてしまってもあれなわけですが、地名とか固有名詞とか気にせず書いてるのもこの話だけなんでちょっとだけ補足。

現在連載中の話で共通しているのが、場所。

switchは愛知県の名城公園付近。(まあ、未来に移動してるので、そばに名古屋城の残骸があるって設定になってる位なんですが)。あとの舞台はw.e.m.とちょっとかぶってるわけですね。

w.e.m.はこの話の過去に当たるので、もちろん同じく愛知県。万博がどうとか言ってますし、リニモの開通前だけど建設途中で、名鉄バスよりNバスが幅を利かせてるところを見ると、万博開催前の長久手町、2003年冬くらいが舞台だと思います。多分。長久手でも、テツの家はどうやら藤が丘の近辺のようです。でも、フィクションなので、あくまでモデルです。バスがどうとかって話、かなりあれだし。



で、ここでのテーマのspitsですが、これは完全に作った地名ですね。
多分、『椿山市』みたいな名前だと思います。(適当だな)巨大学園都市の設定なので、まあ、その時点で日本じゃ筑波以外はファンタジーだろうと思いつつ。
ただ、第18話辺りでナギ達がスケッチに行った動物園。おもっきり実在の場所です。
東山動物園と言えば、日本で最初にコアラを導入したアグレッシブな動物園として有名です。ペンギンの代わりにアザラシがせりを待つかのように寝ているので、愛知にお越しの際はぜひご覧ください。たまにこの話のように美術系の学生がスケッチしたり写真撮ったり(写真は大人も撮ってます)しています。
割と毎日通っても飽きないところです。動物はやる気がありませんが。カバは1時間に1回くらい口を開けてくれます。ワニ池は向かいにはなかったと思います。

ここから察するに、バスで簡単に移動できる、私鉄で2駅くらいと言う距離(いや、そもそも私鉄はないけど)、ナギのバイトなどなどから考慮される場所は、多分守山くらいかな?
ただ、地下鉄ではなく私鉄の記載になっていると言うことは、ちょっと距離がある設定なので、場所としては猿投辺りかな。その内まわりに山があるって言う話もでてくるはずですが。
結局、また名古屋市東側なわけですね。こちらも。

まだアップしてませんが、今後でてくるキャラで「東山にあるユースホステルに……」と言うことを言う人もでてきます。ここまで出ないと、そう言う施設すらない閉じられた世界なわけですが、その表現がなかなか難しいなあと思いつつ。

ちなみに中緒家ははっきり県名が出てますが、静岡にありますね。ナギの移動スピードとエイジのつっこみから、浜松くらいかな。東名とばすのと、鈍行で頑張るのと、どっちが金がかからず早く行けるかが、貧乏学生の悩みどころ。割としょっちゅう行ってるみたいだし。他に金使うところいっぱいあるしね。
でも、あんまり貧乏に書いてませんが。ナギはポールスミスとか着てるし。これがボッテガ・ヴェネタとか着てたらはり倒したくなりますね。

ナギのバイクは多分大型なんですが、まだ車種は決めてないのです。迷いどころ。特オタさんとしては、ホンダの……。まあいいや。
そしてユズハは車を持ってるんだからそれで行けばいいじゃないかと思ったんですが。自分で書いてて。車種はまだはっきり決めてませんが、候補としては緑のミニ、アルファロメオpanda(一番下)、FIATのプント……要は彼のナギへの見栄により、輸入車で、可愛くて……でもなるべく小さいヤツです。私はどうやらでっかい人が小さい車にぎゅうぎゅうな感じが好きらしい。やっぱミニかな。大抵車種出てくるときはミニ出してますね。実際は多分中古車ならラシーンを探します。
車が小さいのと、あんまり運転が好きではないので乗りたがらない。しかも東名上り名古屋→静岡なんて、パワー不足であんまり乗りたくないし!トラック多いし!みたいな。

イチタカの原付はホンダのズーマー。スクーターと同じエンジンです、確か。でも、2ケツはかなり無理があります。運転者が遠慮がちに前へ移動、てか、原付なので2ケツはダメです。
そして1万km超えたら乗り換えてください。

まだ本編に出てきてませんが、後々出てくる「東山のユースホステル」発言の人はホンダのスーパーカブ。しかもでかい方の荷台付き。
昔これに乗って信号待ちしてたら、カブ乗ってる知らないおじいちゃんに私のカブを指さされ、「カブは5万km走っても大丈夫だでよ」(名古屋弁)と言われ(本当に突然)、バイク屋に行ったら、「カブは5万kmくらいなら平気だからね。これで北海道一周した人がうちの店にいるんだよ」と言われるくらい丈夫なヤツです。

8mmの現像所も(まだ話には出てきてませんが)実際あります。県内にそこ以外にあと一つだったか二つらしいです。現在もあるんでしょうか……。(でもないと困るね)使わなくなるとあるかどうかも判りません。

こんなモンでしょうか、補足としては。

メインが…(;゜д゜)

やばすぎる…

メルマガ発行とか、申請とか、その他色々の雑務用アドレスがトラブってます。

やはりリスク回避のために分散させるのって、投資以外にも大事なのね…。

困った。てか、メインのMacさんもつながらないし。

リスク回避のためにこれからは面倒くさがらないようにしましょう。…to自分。

考察してみよう(ナギ その2)

日にちがあきすぎて、何を書いたか忘れました。(まて)

お話が進んできたので、もうちっと書いても良いかなあと思いつつ。

彼の前向きさの話。

鳥坂先輩を目指したものの、彼の前向きさは作られたものであり、偽物なわけですね。だからこそ、彼の一番近くにいたいと願う人間がたくさんいる。しかし、彼の偽の前向きさによって、彼はそれを最後の一歩のところで遮断してしまっているわけです。

天に向かって唾を吐け!とは梨本小鉄が……(その話は置いておけ)
ええと、ようするに、バベルの塔なんですが。
神に届く塔を作った人間が、神の怒りに触れ、言葉をバラバラにされる。

言葉が足らず、意志の疎通を図るのが難しく、心から手を取り合えない人たちが、心を通わせることを望み、その原因である天へと昇る。
神の怒りに触れようとも、神に逆らう行為となろうとも。
天に向かって唾を吐く行為だけれど、譲れないのだと。

欲しいモノは欲しいと言うことができる。そのために力を尽くすことが出来る。
そうありたいと願うからこそ、彼は常に前向きなのだ。
しかし、願う、故の前向きさ。願う部分で既に彼の気持ちには足枷がついている。

欲しいモノを欲しいと言うだけのことに、彼は神経質なまでに気を配る。
彼の横には、そんな彼を知る相棒がいる。
彼が自分を知っているから、ナギは安心する。安心して前を向いていられる。


ここから先はもう少し話を書いてからにします……。

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Author:作倉エリナ
wing of fragment ☆ 1日5分連載小説
管理人の作倉エリナです。
現在、ファンタジー恋愛小説をメインに連載しています。

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