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8度サブタイトル
予定は未定とはよく言ったものです。40話じゃ終わらないんじゃねえのか、これ!?
http://shosetsu.uijin.com/spits/index.html
ではでは、しつこくもサブタイトル話。
第33話 続々・ナギVSユズハ
・「続・或る夏の日」
実は、学園都市以外の場所が出てくるのは、本編では初めてだったりします。
大事な人だからこそ、意志を尊重したい。だけど、一緒にいたい人だからこそ、自分をも尊重したい。
「ケンカしたら、仲直りすれば良いんだよ?」
それが難しいんだけど。ナギはそう付け加えて笑った。
カナタに対していった台詞を、彼はまっすぐに実行する。
「一人くらい、対等に、同じ道を歩いてくれるヤツがいた方が人生は楽しいよ」
そのための時間だとしたら、辛くても、光を見いだすことが出来る。
第34話 続々・マドイ
・「夜の伽話」
……なんでこの話に行き着くまでに、33話も費やしてるんでしょうか、自分。この話というか、この展開、最初から決まってたことだし、そもそもカナタとマドイに関しては、もっと早く話を進める予定だったのに、いつの間にか34話。困ったもんです。
そもそも、木津兄が出てきたのが25話って言うのが、既に遅すぎます。てか、この話、木津兄編でもした気がします。2話の予定が3話になったりしてるわけで。時間のかかる男です、木津兄。
アグレッシブでバランスの良いナギ(マイペース度アップ)。まあそれはナギではないのですが、そんなつもりで書いてるし、そんな位置づけの木津兄。しかもエイジの兄貴と言うことで、カナタは複雑だったりします。
或る夏の日(4 years ago)
・「昔々、夜の伽話」
無事にこちらを先に書き終われてよかったです。ええ、本当に。そのせいで、34話と35話の間がエラク空いてますけど。
番外編扱いですが、本編にしっかり絡んでいます。
東京と地元に離れたナギとユーさんの一年目。変化を求めるきっかけでもあるわけで。
今までの番外編で描いてきた、ヒジリとナギの微妙な関係。ヒジリの思い。
ユーさんとヒジリの関係。
木津兄、ノン、コトコ。ユーさんやヒジリの目の前にはいなくとも、ナギに影響を与える人たちの存在。
木津兄の示す、天に昇る塔の存在。
ついでに他の番外編も書いておこうかな・・。
或る夏の日(5 years ago)
・「やさしいチキン」
はい。へたれです。平たく言えば。誰がチキンかなんて、あれですけど。
臆病者なんですけど、その臆病さは、弱さだけじゃないんです。でも、弱いから、臆病なんです。
その人のこと、大事で仕方ないから、臆病になるんです。
こう見えて、ユーさんも寝込み襲うような真似する程度にはチキンです。
或る夏の日(6 years ago)
・「さみしいチキン」
はい。へたれです。ユーさんのダメっぷりは、一体いつから始まったのやら。
若さゆえに、自身の弱さを恥じています。つーか、ユーさん本編でもまだ23(24)の設定なのに、どうしてこんなにおっさん臭いんでしょうか。人生悟ったフリしてるんでしょうか。
若さゆえは、ナギも同じです。オレ様っぷりは大人しめです。とけ込めないことに恐怖を感じているわけで。
この若さでは、まだユーさんと家族以外に、彼が納得する形で、彼を受け入れてくれていないはずなので。
続きはまたその内
小説家になろう!も更新中。
ランキングに参加したりしているわけです。これがまた。お気に召しましたらぽちっとなって押してください。ぜひぜひ。
http://shosetsu.uijin.com/spits/index.html
ではでは、しつこくもサブタイトル話。
第33話 続々・ナギVSユズハ
・「続・或る夏の日」
実は、学園都市以外の場所が出てくるのは、本編では初めてだったりします。
大事な人だからこそ、意志を尊重したい。だけど、一緒にいたい人だからこそ、自分をも尊重したい。
「ケンカしたら、仲直りすれば良いんだよ?」
それが難しいんだけど。ナギはそう付け加えて笑った。
カナタに対していった台詞を、彼はまっすぐに実行する。
「一人くらい、対等に、同じ道を歩いてくれるヤツがいた方が人生は楽しいよ」
そのための時間だとしたら、辛くても、光を見いだすことが出来る。
第34話 続々・マドイ
・「夜の伽話」
……なんでこの話に行き着くまでに、33話も費やしてるんでしょうか、自分。この話というか、この展開、最初から決まってたことだし、そもそもカナタとマドイに関しては、もっと早く話を進める予定だったのに、いつの間にか34話。困ったもんです。
そもそも、木津兄が出てきたのが25話って言うのが、既に遅すぎます。てか、この話、木津兄編でもした気がします。2話の予定が3話になったりしてるわけで。時間のかかる男です、木津兄。
アグレッシブでバランスの良いナギ(マイペース度アップ)。まあそれはナギではないのですが、そんなつもりで書いてるし、そんな位置づけの木津兄。しかもエイジの兄貴と言うことで、カナタは複雑だったりします。
或る夏の日(4 years ago)
・「昔々、夜の伽話」
無事にこちらを先に書き終われてよかったです。ええ、本当に。そのせいで、34話と35話の間がエラク空いてますけど。
番外編扱いですが、本編にしっかり絡んでいます。
東京と地元に離れたナギとユーさんの一年目。変化を求めるきっかけでもあるわけで。
今までの番外編で描いてきた、ヒジリとナギの微妙な関係。ヒジリの思い。
ユーさんとヒジリの関係。
木津兄、ノン、コトコ。ユーさんやヒジリの目の前にはいなくとも、ナギに影響を与える人たちの存在。
木津兄の示す、天に昇る塔の存在。
ついでに他の番外編も書いておこうかな・・。
或る夏の日(5 years ago)
・「やさしいチキン」
はい。へたれです。平たく言えば。誰がチキンかなんて、あれですけど。
臆病者なんですけど、その臆病さは、弱さだけじゃないんです。でも、弱いから、臆病なんです。
その人のこと、大事で仕方ないから、臆病になるんです。
こう見えて、ユーさんも寝込み襲うような真似する程度にはチキンです。
或る夏の日(6 years ago)
・「さみしいチキン」
はい。へたれです。ユーさんのダメっぷりは、一体いつから始まったのやら。
若さゆえに、自身の弱さを恥じています。つーか、ユーさん本編でもまだ23(24)の設定なのに、どうしてこんなにおっさん臭いんでしょうか。人生悟ったフリしてるんでしょうか。
若さゆえは、ナギも同じです。オレ様っぷりは大人しめです。とけ込めないことに恐怖を感じているわけで。
この若さでは、まだユーさんと家族以外に、彼が納得する形で、彼を受け入れてくれていないはずなので。
続きはまたその内
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